親の要介護認定申請~少し安心できる時間がほしい

我が家は6年前からデイサービスへお世話になっている93歳のサッチャンがいます。

介護認定を受けこのようなサービスがあるおかげで仕事にも行けますし、

悩みを一人で抱え込まなくてすみます。

サッチャンは寝たきりではありませんが家族がフルタイム勤務のため、一人になる時間帯があります。

今後は今以上にお世話になることはまちがいない(-_-;)

 

1人で抱え込まないためにグチったりしながら日々のえ~ッという出来事を綴っていこうと思います。

自分だけがこんなにしんどいんじゃない、順番だと言い聞かせていることが多いですが、

実際、介護初心者にはショックな行動や発言で精神的に疲れることもあります。

慣れないと思いながらも毎日過ごしていると許容範囲が広くなり慣れてしまうことに気づきます。

 

介護サービスを受けるまでの流れ

.要介護認定の申請

.認定調査が入り主治医の意見書の作成

3.審査判定

4.認定

5.介護サービス計画書の作成

6.介護サービス利用の開始

 

注)下記が必要ですが市区町村により異なる場合があります。

1.要介護認定の申請

市区町村もしくは地域包括支援センターへ相談ですが、

我が家は先に包括支援センターへ連絡をしました。

すぐにケアマネジャーの訪問日が決まり認定の説明を受けました。

2.認定調査・主治医意見書

ケアマネジャーと市の職員で打ち合わせをされ

認定調査の日にち、時間等を調整してくれました。

調査当日は職員(調査員)の自宅訪問によりケアマネジャー同席のもと、

簡単な聞き取りや動作確認を行いました。

名前・生年月日・今の季節などの物忘れチェック・足の上げ下げ・立ち上がり等の動作チェックです。

入院先にも訪問していただけます。

.審査判定

判定は聞き取り調査と主治医意見書を総合して介護認定調査会により行われます。

4.

認定は要支援1・2から要介護1~5までの段階があります。

認定通知書は1ヶ月以内には届きます。

※ せっかく介護認定を受けていても、途中で子供たちと同居が決まるなど、

別なところへ移転し住民票登録地が変更になる場合は届け出を出してください。

住民票の登録地でないと受けられない介護サービスもあり、

介護保険サービスが実費となり多額の出費にもなることがあります。

5.介護介護予防)サービス計画書の作成

介護サービスを利用するには、介護(介護予防)サービス計画書(ケアプラン)の作成が必要のため、

ケアマネジャーが本人や家族の希望、心身の状態を考慮して作成してくれます。

6.介護サービス利用の開始

作成されたケアプランに基づき色々なサービスが受けられます。

サッチャンのことが気になり、とにかく早く認定をいただきたかった!

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